parkコンテンツ
[ PR ]
へぇ〜レポート テーマ『もろこしパワー全開!』
もろこしパワー全開!

とうもろこしの栄養って、知ってるようで詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。
とうもろこしは、まさに“栄養の宝庫”とも言える優れモノだったんです。
今回は、他の食材ではなかなか摂取しづらい栄養をバランスよく含んだとうもろこしのパワーをみなさんにご紹介しましょう。

とうもろこしの驚きの栄養パワー
小麦や稲と並ぶ世界三大作物の一つであるとうもろこし。
とうもろこしの主成分は炭水化物で、たんぱく質、脂質、糖質をバランスよく含有しています。
また胚芽の部分には、脂質、ビタミン、ミネラルもバランス良く含んだ栄養豊かな野菜です。
とうもろこしの黄色い部分に含まれる色素成分は、ゼアキサンチンと呼ばれる成分で、活性酸素の除去に役立ち、肝臓の発がん防止効果があるとされています。
とうもろこしには、いも類よりも多い食物繊維が含まれていて、脂質の吸収を抑えて、便秘の予防・改善、大腸がんの予防、美容、コレステロール値の吸収抑制に効果があります。
ほかにも、疲労回復に効果があるビタミンB群や、塩分を体外に排出して血圧の上昇を抑えるカリウム、そして「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEの供給源としても期待できる作物です。 
ビタミンEはビタミンのなかで最も強い抗酸化作用を持ち、 血行を良くし、冷え性、肩凝り、更年期障害の緩和にも役立ちます。
とうもろこしの中でも日本で栽培されているほとんどは、スウィートコーンと呼ばれる品種で、実の根元の胚芽部分にはリノール酸がたっぷり含まれています。
リノール酸は必須脂肪酸であり、体の健康を維持するために大変重要な成分ですが、体内で合成されないため、食べ物から摂取しなければなりません。
これには、血圧やコレステロール値を下げたり、動脈硬化を予防する作用があります。
また、黄色い品種のとうもろこしにはβ-カロテンも豊富に含まれています。
とうもろこしの栄養を効率よく摂るためには
とうもろこしは、収穫後、時間とともに急速に栄養も味も落ちていき、1日置いたら栄養価は半減するとも言われるので、買ってきたらその日のうちに食べるのが絶対条件です。その日に食べられないなら、買ってきたらすぐにゆでてラップで包み、冷蔵または冷凍保存をすると良いでしょう。
また、普通食べている黄色い部分はとうもろこし種実ですが、実は、とうもろこしはそれ以外のすべての部分に薬効が認められています。
その中でも、とうもろこしのひげの部分は漢方でも利用され、高血糖作用、降血脂作用、降圧作用などがあるとして、糖尿病、高脂血症、高血圧などの薬として用いられています。
とうもろこしの美味しいゆで方
とうもろこしは、鍋にいれるタイミングで食感が変わります。
沸騰してから入れるとシャキッとした食感に、水の状態から入れるとぷっくりジューシーに仕上がります。
塩は水1リットルに対して大さじ2程度です。
シャッキリ派
沸騰してからとうもろこしを入れて4〜5分間ゆでると、シャッキリ仕上がり新鮮野菜のみずみずしさが味わえます。
ジューシー派
とうもろこしを水から入れて沸騰させ4〜5分間ゆでると、プックリと仕上がり、ほとばしるようなジューシーさが得られます。
すぐに食べない場合は、ラップにくるんで冷蔵庫で保存します。

とうもろこしの一粒一粒には、子どもの成長を促し、また若さを取り戻すに値する栄養素が詰まっています。 
生活習慣病予防や疲労回復のためにも、ぜひ食べておきたい野菜ですね。


とうもろこしの主な栄養素(太めのとうもろこし1本当り)
・エネルギー:
146kcal
・ビタミンB1
0.53mg
・ビタミンB2
0.17mg
・ビタミンE
1.75mg
・カルシウム
87.5mg
・食物繊維
3.5g

紺 佳子

ソーシャルブックマークに登録: Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 @niftyクリップに追加
へぇ〜レポート一覧
12星座占い
PR
人気ページアクセスランキング
メールマガジン ≪park frendly mail≫
park of townの新着情報やプレゼント情報など、
いち早くお届けします!
>>> ご登録はこちらから
ビジネスしよ!
モバイル版 park of town
parkを持ち歩こう!

park of townが、いつでも、どこでも気軽に楽しめます。オリジナル着メロや待ち受け画像など、モバイル専用コンテンツもあります。
アクセスは右のQRコードから!