
日本人のお弁当の定番といえば、卵焼きにウインナーといったところでしょうが、海外のお弁当はどんなものが定番となっているのでしょうか。
今回のレポートでは、海外のお弁当事情について調べてみました。
アメリカのお弁当の定番といえば、子供から大人までブラウンバッグと呼ばれる茶色の紙袋に入れたピーナッツバターとジェリー(ジャム)のサンドイッチと小袋入りポテトチップスにベイビーキャロット。
サンドイッチといっても調理するというよりパンに塗るだけの極めてシンプルなもの。
ベイビーキャロットはスナック感覚のもので、甘くパリパリしていて、ニンジン嫌いな人でも食べられるとか。ベイビーキャロットはアメリカでは昼食やおやつに欠かせない人気食品なんだそうです。
ヨーロッパでは前の日の晩の残り物をタッパーに入れて持ってきたり、食パンにハムやチーズをはさんだだけのサンドイッチや、ピザスタンドで買ったピザなどが多いようです。
中国では、ご飯の上にマーポー豆腐などの汁っぽいおかず一種類をかけたものや、おかゆや野菜炒め、水餃子などをタッパーに入れてきてチンして食べることか多いそうです。
また、「米線(みーしぇん)」といううどんのような麺をビニール袋に入れて、持ち歩いてる人も多く見かけるとのこと。
香港では、冷えたごはんを嫌うことから、お弁当を持参することは少ないのだとか。
お隣の国、韓国ではキムパプという海苔巻きが弁当の定番のようです。キムは海苔、パプはごはん。
中身の基本は、たくわん、ソーセージ、きゅうり、かにかまぼこ。赤白黄緑それぞれきちんと切った四角の集合体が海苔巻きのまんなかにきゅっと仲良く並んでいるのだそうです。
また最もポピュラーなお弁当といえば、やはりキムチ弁当。
ごはんの上にキムチをのせたシンプルなものも定番だそうです。
世界のお弁当事情は色々あるようですが、こうして見ると日本のお弁当のように、お弁当箱にご飯と他種類のおかずがあるというような、手のこんだお弁当はまずないようですね。海外赴任している友人は、職場でお弁当を広げると周囲から「ビューティフール!」「エクセレント!」などという声がかかるとか。
もしかすると日本人は、世界で一番「お弁当」にこだわりを持つ国民なのかもしれませんね。
日野 真瑠子
| ★おいしく食べて320kcal以下!★簡単レンジ調理の冷凍食品!★ |
|
| 美味しくて安心の「セコムの食」。全国のうまい物を届けます! |
|
| 2011年10月16日更新 | ||
| 1 位 | 小腹が空いたときに何食べる? “チョイ食”おすすめランキング! | |
| 2 位 | へぇ〜レポート 『人差し指の長さで分かる“儲け上手度”』 | |
| 3 位 | みんなの裏技テクニック! | |
| 4 位 | おすすめ!おいしい“カレールウ”ランキング | |
| 5 位 | 思いつきレシピ『魚肉ソーセージ特集』 | |
| 6 位 | へぇ〜レポート 『チラシに隠された意外な法則』 | |
| 7 位 | 話題の健康グッズおすすめランキング! | |
| 8 位 | 深層心理チェック | |
| 9 位 | へぇ〜レポート 『大地震で生き残る!』 | |
| 10 位 | 救急処置BOX | |
| parkを持ち歩こう!
park of townが、いつでも、どこでも気軽に楽しめます。オリジナル着メロや待ち受け画像など、モバイル専用コンテンツもあります。 |
![]() |