やけど
熱が深部までいかないように、とにかく流水で冷やすことです。皮膚が冷えても深部まで熱がいっている可能性があるので、出来たら20〜30分冷やすことをお勧めます。
水ぶくれがおこっている場合は、破らないようにして下さい。水ぶくれの中には皮膚の再生を助ける成分が入っているので、もし破ってしまってもそれをはがさないようにして下さい。
| 〈手指のやけど〉 | |
| 十分に冷やした後に1本1本ガーゼで巻きましょう。複数の指を一緒に巻くと癒着することがあります。 | |
| 〈服の上からのやけど〉 | |
| そのまま服の上から水をかけます。浴槽の水にそのまま全身を浸けてもいいでしょう。無理に衣服を脱がそうとすると、皮膚まで一緒にはがれてしまうことがあるので注意が必要です。 | |
| [アロエの効果について] | |
| 昔からやけどにはアロエという俗説がありますが、 これは間違いです。 アロエで冷やすより流水で冷やす方がはるかに効果があります。 アロエで冷やすことにより、患部に雑菌が入ってしまったり感染症の原因になってしまうこともあります。 |
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